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■〜中堅監査法人のススメ〜 監査業務
監査業務ができること

中堅監査法人だって、当然、監査業務は経験できます。 監査業務は法定監査(証券取引法監査、会社法監査など)、株式公開準備監査および任意監査に分類されますが、これらの監査業務は会計士として経験すべき必須の業務といえましょう。

中小監査法人に就職する際には、監査業務をきちんと経験できるかどうかを、就職説明会などでキチンと確認する必要がありますが、『監査法人ランキング』 上場会社関与先リスト で、中堅監査法人が担当する全上場企業を集計・公開しています。

また、株式公開については、各年度の株式公開の関与数も公表しています。  株式公開を果たした会社数が多いほど、株式公開に積極的に関与する監査法人と言えます。そのような監査法人は、他にも上場予備軍の公開準備会社を多数抱えており、株式公開準備監査に携わるチャンスがあることになります。


 さて、大手と中堅とでは、監査業務の違いはあるのでしょうか。  監査業務に大きな違いは無いと思いますが、監査法人によっては、パソコンを使った独自の監査ツールにより監査を実施します。従って、各監査法人での監査手法に違いが見られます(監査上の実施手続については同水準ですが)。

それを除けば、違いは無いといえます。


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